「友広院長の健康コラム」vol.7 ~「イメージの視覚化」~

皆さん、こんにちは!

さて、前回はイメージの大切さをお話しましたが、

イメージが完成したら今度はそれを視覚化する番です。

今回は「ダイエット」になぞらえて分かりやすくお話をしていこうと思います。

 

mirror

 

イメージを視覚化する作業が実は結構難しかったりするのですが、

一番良いのは「鏡に理想の自分」!これです。

簡単に言えば、毎日見る鏡に理想の人や理想の体型の方の写真やポスターなんかを貼っておくのです。

これはあなたのイメージを確実に視覚化してくれます。

視覚化されたものは当然あなたのイメージをより理想の姿へと導いてくれるという訳ですね。

 

さてここで質問です。

「痩せる」って一体なんでしょう?

「ダイエット」って一体なんでしょう?

まずは、「痩せること=体重を減らすこと」ではなく、

ダイエット=理想の体型を手に入れること」だということを認識することは非常に大事な事です。

身長が低い方と高い方で同じ体重が理想だとすると、身長が低い方の方が太ってみえるに決まっています。

要するに「理想の体型=体重を減らす」、「低体重」ではないのです。

もしかしたら、もう少し太った方が、体重が増えた方が

あなたの理想の健康に近づくこともあるかもしれません。

 

例えば、私と同い年の藤原紀香さんは、私の見立てだと体重は

おそらく60キロ前後あると思います(違っていたらすいません)。

それでも彼女が超セクシー系なのは皆さんもご存知だと思いますが、

女性がセクシーかどうか、色気があるかないかは体重では決まらないのです!!

彼女はまず間違いなく毎日鏡で自分を知り、

理想の体型のイメージを追い続けているに違いありません。

それを追い続ける為に彼女はきっとほぼ毎日摂生して、イメージを怠らず

そして彼女なりのトレーニングを一所懸命行っているはずです。

毎日毎日自らのイメージを具現化している彼女はまさに、

現代のピグマリオンなのかもしれません。

 

理想の健康に近づきたければ、いかに具体的なイメージが大切か、

そして自分にとっての本当の健康とは何かを常に考えることの大切さがお分かりになったと思います。

次回は、また違う視点から健康についてお話したいと思います。

 

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