「友広院長の健康コラム」vol.4 ~どれくらい飲んだら良いの?~

皆さん、こんにちは!

いよいよ11月も後半で、今年も残すところあと1ヵ月と少しになりました。

一年というのはあっという間ですね!

 

さて、前回のコラムでは「基礎代謝を上げる魔法の薬は’お水’」というお話をしましたが、

「お水を飲んでください」とお伝えすると

「じゃあどれだけのお水を飲めばいいのですか?」とよく聞かれます。

次によく聞かれるのが「お茶なら沢山飲んでます。お茶でもいいですか?」です。

 

答えを言うと、一日のお水の理想摂取量は

「最低1.5リットル、理想は成人男性で約3リットル」です。

これにはお茶やアルコールはカウントしません。

なぜかというと、カフェインやアルコールには利尿作用というものがありまして、

飲んだものが出てしまうんですよ。

ちなみにビールを1リットル飲むと尿は約1.5リットル出てしまいます。

でも食事中にお水だけでは味けないので、是非アルコールでもお茶でも飲んでください。

ただ、それを飲んだ水分としてカウントしてはいけません。

 

味がないお水が苦手という方に私たちがお勧めしているのは「麦茶」です。

「麦茶」にはカフェインが入っていません。

どうしても水も「麦茶」もダメな人は、カフェインフリーのお茶が最近は沢山でているので

それでももちろん大丈夫です。

麦茶

 

「1日3リットル」って皆さんどうですか?

実際そんな簡単に飲める量ではありません。

では最低ラインの1.5リットル…うーんそれも結構難しそう。

では、どうすれば飲めるでしょうか?

答えは「いつでも簡単チョコチョコ飲み」です。

少しづつ小分けにして飲めば1.5リットルという数字は、決して遠い数字ではありません。

例えば、あなたの仕事中に1時間に1回コップの水を1杯だけ飲むことにしましょう。

そうすれば コップの水約200ミリリットル x 8時間 で

なんと1.6リットルになるではありませんか!!

小分けで行けば、1.5リットルは意外とすんなりいけます。

まず1日1.5リットル目指しましょう。

 

こんなこと言ってる私も1日に飲んでも1~2リットルです。

それくらいでも十分に色々な効果がでます。

 

そう、実は水を飲むと沢山体に良い効果が生まれます。

全く飲んでなかった方たちにはコップ2~3杯程度増やすだけでも効果が出始めます。

お通じが良くなるとか、足がつったり痙攣したりするのを抑えたり、

肩こりが良くなったり、お肌がきれいになったり、利点を挙げるときりがありません。

皆さん、どうですか?お水が飲みたくなったでしょ!?

是非試してみてください!

 

*内臓の疾患や高血圧等、お医者さんからお水を飲むのを制限されている方は、お医者さんと相談してくださいね。

お水

 

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