「友広院長の健康コラム」vol.1

皆さん、こんにちは!

パッシブ担当チーフの友広です。

これから隔週で、「友広院長の健康コラム」と題して

皆さんに健康にまつわる様々な情報をお伝えしたいと思います。

 

まず初回の本日は、健康維持の指標となる体重のお話をしましょう。

体重の増減に関して巷では様々な情報が飛び交っていると思います。

よく「夜中に食べると太る」とか、「ご飯を食べる前に運動しなさい」とか、

食物の摂取に関して色々な事が言われているようですが、

恐らく十分な科学的根拠はないと思います。

 

実はこの体重の増減、人体生理学的にはものすごく簡単で

( 摂取した総カロリー - 消費した総カロリー = )

がプラスなら体重は増えマイナスなら体重は減るという非常に簡単な式になります。

もっと簡単に言うなら、食べた分と消費した分の差がプラスなら体重は増、

マイナスなら減というわけです。

まず、1kgの体重を落とすにはだいたい7,000kcal(カロリー)消費が必要になります。

7,000カロリーを一度に落とそうとすると、なんとフルマラソン三回走らないといけません。

そんなもん到底無理に決まっています。

しかし、もし1年かけて5kg体重を落とすとしたなら

7,000カロリー x 5kg = 35,000カロリー
35,000カロリー ÷ 12か月 =2,916カロリー
2,916カロリー ÷ 30日 =97カロリー/1日

1日たった97カロリーですよ!

もう一度いいます。たった97カロリーです。

食べてるカロリーと消費しているカロリーの差がたった97カロリーで、

1年で体重は5kg確実に減少します。

健康維持のための体重コントロールでお悩みだったみなさん、

なんだか行けそうな感じがしてきたでしょ?

 

次回は体重管理に重要なカロリーについてお話します。お楽しみに!

友広先生コラムイラスト①

 

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